最新の投稿
アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
2014年12月
     
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
料金について

カメラを構える女性

マタニティフォトとは、妊娠後期の大きいお腹をした妊婦の姿を、一生の記念として撮影するものです。
日本で浸透してきたのはここ数年のことですが、徐々にこども用の写真館でも撮ることができるようになっています。
また、最近はマタニティ専用の写真スタジオもオープンするようになってきました。
料金は基本の撮影料にプラスして、プランの内容によって変わるところが多いです。
写真をデジタルアルバムに編集したり、台紙つきの写真にしたり、あるいはパネル加工するプランを選ぶか選ばないかで料金は大きく変動します。
平均的な料金としては、撮影料とデジタルアルバム、台紙つきの六切写真のセットで4万円前後です。
写真のデータだけであれば、2万円程度から提供しているところもあります。

これまでについて

マタニティフォトはもともとアメリカやヨーロッパで人気になったものです。
日本ではここ5、6年で浸透してきており、今では妊婦の1~2割が撮影するようになっていると言われています。
撮影の内容は年々進化しており、最初はお腹が目立つような服を着て撮影するだけに留まっていました。
しかし、今ではブラトップにロングスカートを履くなどして、おなかをあらわにしたスタイルが主流です。
妊娠中の女性は脂肪を蓄えやすいようになっていて、現在のスタイルに抵抗を感じる女性もいます。
しかし腕利きのカメラマンは、ショールなどを使ったり、被写体に陰影をつけることで、気になる部分をさりげなくカバーしてくれ、妊婦姿を美しく記念に残すことができます。

今後について

マタニティフォトはこれまではスタジオで撮影することが一般的でした。
しかしながら、最近では屋外での撮影も注目されるようになっています。
場所は森林や海など、妊婦が希望するところどこでも可能です。
特に森林は、妊娠という生命の神秘を上手く表現できるとして人気があります。
また、夫や上の子と一緒に撮影することも多くなっています。
お母さんの大きいおなかに手を当てる子どもと夫の、ほほえましいひと時を写真におさめることができます。
新しい小さな家族と一緒に、初めての家族写真を撮るつもりで、気軽に撮影に訪れる人が多いです。
少子化と晩婚の進む日本社会では、小さな新しい命はますます大切に貴重に扱われることが考えられ、記念撮影も様々なかたちで進化していくことが考えられます。

オススメリンク

関連リンク